
天津市、某高校女子トイレの壁に“人工処女膜、売ります。 価格500〜700元。 連絡番号XXX−XXX”と張り出された広告が、生徒の間で物議を呼んでいる。
生徒から連絡を受けた記者が現地に赴き、張り出されている広告の電話番号に連絡をとった。
電話に出たのは地方訛りの中国語を使う男で「うちが扱っている処女膜はピンキリで高いのから安いのまである」「お金を銀行に振り込んでくれたら、指定された住所まで商品送るよ」とセールストークが始まり、記者が返答に困っていると「分かったあんた学生さんだろ、だったら400元でいいよ!」と最後、記者に自分のオンラインチャットIDを告げ「細かい話はオンラインチャットでしよう」と電話を切った。
専門医師の説明によると、“人工処女膜”とは女性器に装着する事で、性行為時に赤い液体を出し、処女膜が破れるのを再現する物だと言う。 しかし成分不明な物が多く、注意すべきだとした。
情報ソース:sina新聞中心
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